アルファードのスライドドアが開かない・閉まらない!3つの原因は?

長年スライドドアがついている車に乗っていると、どうしても避けられない故障があります。

 

それが電動スライドドアのトラブルです。

 

このトラブルは最初にも書きましたが、10年以上するとどの電動スライドドア搭載車にもみられる故障です。

 

ですので、故障というよりはどうしようもない事でもあるんです。

 

そしてもちろん、アルファードにもこの故障はつきものですし、むしろ他のスライドドア搭載車よりトラブルが多いと言われています。

 

しかし、とはいってもいきなり今まで使えていた電動スライドドアが開かなくなるのはビックリですよね!

 

ですのでここでは、

 

・電動スライドドアが故障して開かなくなる理由

 

・故障を直すための修理代

 

・できるだけ修理代を安くする裏ワザ

 

この3点について解説していきます。

 

実際に私が経験したことですので、ぜひ参考にしてくださいね^^

 

スライドドアが開かない(故障)原因は?

 

・モーターのトラブル

 

スライドドアの心臓部は、このモーターです。

 

実はスライドドアはモーターの電力によって動かされています。

 

このモーターはスライドドアの内張りの中に入っていて、実際には目で見る事はできませ
せんが、このモーターが故障するとスライドドア自体を動かすことができなくなります。

 

まさに人間の心臓と同じ役割ですね。

 

大きさも実は手のひらに載るほど小さなものです。

 

ワイヤーの劣化や切断

 

電動スライドドアは、モーターの電力でワイヤーを動かしています。

 

スライドドアの内張りには、ワイヤーがあり、このワイヤーでスライドドアを開け閉め
しているんです。

 

よくある故障の原因として、このワイヤーが古くなって切れてしまったり、伸びてしまった
りしてスライドドアを正常に開け閉めできなくなってしまいます。

 

ゴムパッキンの劣化

 

スライドドアと、車体本体の間には隙間を埋めるための、ゴムパッキンがついています。

 

この部品は意識しないとあまりわからない部品ですが、スライドドアの開閉に大きな
関わりがあります。

 

実はこのゴムパッキンが古くなって劣化してしまうと、スライドドアを開ける際に、この
パッキンがドアと本体に引っかかってスライドドアが開かなくなってしまいます。

 

応急処置的な対応は簡単で、固いものでこのゴムパッキンを中に入れてあげてください。

 

次回もまた同じことが起きますが、その時はスライドドアが開くようになります。

 

スライドドアが開かない時にかかる修理代は?

 

次に修理代です。

 

修理代は、故障の原因によっても変わってきます。

 

まずゴムパッキンの劣化は、全てのゴムパッキンを交換するなら2万円程。
部分的に好感するなら、数千円でできます。

 

そして、驚くべき修理代をとられるのがモーターの故障とワイヤーの交換です。

 

この2つの故障は、修理代がなんと、

 

70000円ほどします!

 

かなり高いですよね!

 

しかし、ディーラーはどこもほとんど同じ値段ですし、トヨタで直す場合はこの
値段を請求されます。

 

もしかすれば、町の車屋さんだともう少しは安くなるかもしれません。

 

・できるだけ修理代を安くする裏ワザ

 

実際に私もこの裏技をネットで見つけて、実際にやってみました。

 

それが、今乗っている車を高く売って、次の車に乗り換えるという方法です。

 

そして、それを可能にしてくれるのが「車の一括査定」というシステムです。

 

この車の一括査定というシステムは、自分の乗っている車の簡単な情報を入力する
だけで、複数の買い取り業者が査定額を提示してくれます。

 

そして、その中で一番高い査定額を提示してくれた業者に車を売ることができます。

 

私は実際にこのサービスを利用して、13年落ちのアルファードに、

 

27万円の査定がつきました!

 

スライドドアの故障を直せば、7万円とられる車に27万円の査定が付いたんです。

 

実際、27万+7万円で34万円の得ですよね!

 

もちろん、金額が気に入らなければ売らなくてもオッケーですし、今の自分の乗っている
車の価値がわかるだけでも良い機会になると思いますよ!

 

これからさらに故障にお金がかかる車に乗っていくのか?

 

無料査定で、もしかして思いもよらない金額が提示をされるのか?

 

よければ試してみてください^^

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